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RECOMMENDED TUNE れこちゅう
2008.9(2008年7月30日) 「Out of my hands/Pay money To my Pain」 一覧を見る
Out of my hands/Pay money To my Pain
心を揺さぶる情念の叫びと重低音…
枠を破壊した新世代スクリーモバンドの衝撃
 スクリーモと呼ばれるジャンル、scream(叫び)とemotion(情熱)を表現しきれるヴォーカリストは 正直日本には存在しないと思っていた。 そこに現れたヴォーカリストこそ、Pay money To my Pain(PTP)のKである。
 GUNDOG時代からその存在感は異彩を放っていたが、PTPのようにむき出しのバンドサウンドに乗る彼の声は、 凄まじい力と情念を持って聴き手の心の底を揺さぶるかのようだ。
 「Out of my hands」はイントロのギターリフに合わせたKの叫びによって衝撃的な幕を開ける。 そこから迫り来るのは国境を越えて伝わっていくであろう、”音圧”という名の洪水。 聴き手も相当な覚悟をして臨まないと受け止めることの出来ない楽曲「Out of my hands」は、 Kのヴォーカルだけでなく、ソリッドなギターワーク、パワフルかつグルーヴィーなヘヴィなリズムセクションなど聴き所満載。 PTPのサウンドは、私の考えていた「音楽の枠」を完全に破壊してしまった。(R)
Wtiting in the diary/Pay money To my Pain
(2008.7.30発売/¥1600(tax in)/VPCC82622/DVD付)
1.Out of my hands 2.Close the door 3.Anxiety
視聴はこちら
Wtiting in the diary/Pay money To my Pain
Pay money To my Pain
Pay money To my Pain 《L: T$UYO$HI(B) Zax(Dr) K(Vo) Pablo(G) :R》
プロフィール
2004年に結成された4人組スクリーモロックバンド。 これまでにアルバム1枚、EP2枚をリリース。 LA在住のK(ex.GUNDOG)とスペインと日本のハーフであるPablo、 Micro(ex.DEF TECH)のサポートもこなすT$UYO$HIにZAX(ex.KAMINARI)という インターナショナルかつ個性的なメンバーから繰り出される強烈な楽曲の数々は、 日本という枠では括りきれないエモーションに満ち溢れている。 マキシマムザホルモンのツアーへのゲスト参加や、RIZEとのイベントなど ライブも積極的に行っている。

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