| Vol.182(2010年3月9日) twenty4-7 | ![]() |
”リアルな心境を映し出す音楽”への情熱の結晶
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《L: ME(Vo) MIKA(MC):R》プロフィール 2003年に結成。翌2004年から本格的にライブ活動を開始し、関西を中心にクラブでの活動を続ける。2007年にメジャーデビューシングル「Fly Out」をリリース。これまでにシングル7枚、アルバム3枚をリリースしている。 オフィシャルHP http://www.twenty4-7.com |
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- やりたい音楽が一緒だった…それがtwenty4-7の結成のきっかけです。
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今日はMIKAさんのお話を伺います。まずはお二人の出会いについて教えていただけますか?
「相方(ME)の出身は大阪生まれの大阪育ちで、私は福岡生まれの大阪育ちです。で、高校の同級生なんです。私は中学時代から音楽をやっていたんですが、高校時代は挨拶くらいの付き合いで。卒業してからもバラバラで、私はクラブでMCのクルーで活動していたんですが、風の噂で相方が「歌をやっているらしい」というのを聞いていて「一緒やね〜」と思っていたんです。その時は電話番号も知らなかったんですが、ある日「こういう二人でユニットを作りたい」というヴィジョンが浮かんだ時に、組むメンバー探しでなかなかパッと来る子がいなくて…。自分的にはこのチームを最後にしようと思っていたので妥協はせずに探していて、なかなかいないなあと思っていた時にMEのことを思い出して、連絡先を聞いて6年ぶりくらいに突然電話をしました。MEも「歌をやっているけど、ちょっと方向性が違うのでどうしようかな…と思ってたところ」というような話をしていて、そこでやりたいことを話していたら「一緒やん!」ということになり、二人でやってみることにしました。二人で動き出すとブッキングも一気に増えて、気がついたら凄い状況になっていました。」
その時話していた「やりたいこと」というのはどのようなものだったのですか?
「具体的なスタイルというよりはサウンド面のことでしたね。当時は音楽をやっていると言えども手探り状態だったので、何となくやってみたいことが一緒だったんです。」
2003年の結成から4年後にメジャーデビュー、そして現在に至るわけですが、今も大阪なんですよね?
「本当に細かいリアルな心境を歌詞にしているので、拠点を東京に移すと、心情も性格も変わってしまってtwenty4-7のカラーが違うものになってしまうかもしれないと思ったんです。熱い歌詞を書いていくためには仲間たちがいる環境の中に残った方が、一番大切にしている歌詞というものが等身大に出せると思って、今も大阪にいます。」
デビューして3年が経過しましたが、どのような時間でしたか?
「デビューする前と後ではギターとドラムの違い、という感じです。セルフプロデュースをしている時期が長かったので、最初は人と一緒に制作するというのは戸惑いましたね。今では笑い話ですが、マネージャーが自分たちの説明をメディアの方にしているのを聞いて「何であなたが説明するの?」みたいな感じでした(笑)。」
ラップをされている時とお話される時の声が全然違いますよね。
「私、地声とラップの声が全然違うので、ファンの方にもびっくりされます(笑)。ファンの方に話しかけられたら(高い声で)「ありがと〜」ってなるじゃないですか。「声高〜い」って言われます(笑)。」
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| 「ONE/twenty4-7」 (2010.2.24発売/¥2800(tax in)/RZCD46478) 1.-Episode 1- 2.Shake 3.Drivin'Start 4.愛の色 5.DO It 6.FREEDOM 〜MIKA solo〜 7.-Episode 2- 8.CRAZY Girl 9.BRAVE 10.DANGER ZONE 11.Party time! 12.If… 〜ME solo〜 13.-Episode 3- 14.dear 15.Together 16.friends 〜君の元へ〜 ※初回限定盤(¥3800(tax in)/RZCD46477B/DVD付)も同時発売 |
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《L: ME(Vo) MIKA(MC):R》













