| Vol.161(2009年12月5日) HIMEKA | ![]() |
カナダからやって来た青い瞳の日本文化の継承者
| HIMEKA | |
HIMEKA(Vo)プロフィール カナダのケベック州出身のシンガー。 15歳の頃、アニメ「美少女戦士セーラームーン」に出会い、日本のアニメーションに興味を抱き独学で日本語を学ぶ。 やがて必然のように「日本でアニメソングの歌手になりたい」という夢を持つようになる。 2008年にワーキング・ホリデーで来日。偶然見つけた「第2回全日本アニソングランプリ」に応募し見事優勝を飾る。 今年5月にマキシシングル「明日へのキズナ」でメジャーデビュー。 オフィシャルHP http://www.himeka.info/ |
|
- 「セーラームーン」に衝撃を受けて、日本語にも興味を持ちました。
-
HIMEKAさんと音楽との出会いはどのようなものだったのですか?
「生まれてからずっと音楽を聴いていますよ(笑)。ジャンルは関係なく、家族と一緒に小さい頃から聴いていました。ケベック州のアーティストの曲や、アメリカの曲など色々ですね。それからディズニーの映画やアニメに興味を持つようになって、音楽もミュージカルっぽくて好きになりました。映像と音楽が組み合わさっているのを見て聴いて「これだ!」と思いました。」
それから「美少女戦士セーラームーン」に出会うわけですね。
「15歳の時に出会ったんですが、学校が舞台だったり女の子に向けてのアニメだったことに衝撃を受けました。当時そういうアニメを見たことがなかったんです。私の好きなものが全部入っていたのが「セーラームーン」なんですよ。」
いきなり日本語で見始めたんですか?
「最初は英語の吹き替え版でした。カナダのテレビで放送されていた「セーラームーン」は全部見たんですが、最終回含め何話か放送がなかったんです(苦笑)。それで色々調べて、アニメや漫画をレンタルしている場所を探し出して、漫画で全部読みました。「セーラームーン」以外のアニメや漫画もいろいろ見ましたよ。レンタルショップにあった日本のアニメのビデオは日本語版に英語の字幕が入っているものだったので、それを観ているうちに日本語にも興味を持つようになりました。日本語…難しいですね(笑)。でも面白いです。」
日本に始めて来られたのが…。
「2008年3月です。日本で歌手になるために色々なアルバイトをしながらオーディションを受けました。」
それで「第2回全日本アニソングランプリ」で見事優勝されたんですね。
「ハイ!予選が何回もあったので凄く緊張しました(笑)。」
| |1|2| | 1/2 [前のページ|次のページ] |
| 「果てなき道/HIMEKA」 (2009.11.25発売/¥1260(tax in)/SICL222) 1.果てなき道 2.空は教えてくれる 3.果てなき道 〜Instrumental〜 4.空は教えてくれる 〜Instrumental〜 ※初回限定盤(¥1400(tax in)/SICL221/DVD付)も同時発売 |
![]() 《購入はコチラ》 |
![]() |







HIMEKA(Vo)













