| Vol.112(2009年6月22日) MONKEY MAJIK | ![]() |
「変化」と「思想」が交錯した”音楽の魔術”
| MONKEY MAJIK | |
《L: Blaise(Vo&G) DICK(B) tax(Dr) Maynard(Vo&G) :R》プロフィール 2000年に結成されたカナダ出身のプラント兄弟を中心とした4人組ロックバンド。現在も住んでいる地元・仙台を中心にじわじわと支持を広げ、2003年にTOWER RECORDS仙台店限定で販売された「SPADE」が高い評価を受ける。その後映画・ドラマの主題歌やCMソングに多くの楽曲が起用される。これまでにシングル11枚、アルバム5枚をリリースしている。11枚目のシングルとなる「アイシテル」は彼ららしい憂いを含んだメロディが印象的なミディアムバラード。Maynardは「blanc.」という別プロジェクトでも活動中。 オフィシャルHP http://www.monkeymajik.com/ |
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- 日本に残る理由を探していた10年前。それがMONKEY MAJIKの原点です。
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今日はMaynardさんとDICKさんにお話を伺います。「英語の教師として日本に来ました。文部科学省…当時の文部省のJETプログラムというのがありまして、ALT(外国語指導助手)として七戸に赴任しました。それが12年前ですね。当時は音楽は趣味程度でしかやってなかったんです。英語の先生が集まってキャンプファイヤ程度ですか(笑)。もう少しでカナダに戻らないといけない時期に、国際交流イベントに誘われてバンドをやることになったんです。帰国しようとしていた時だったんですが、仙台で本格的に音楽をやらないかという話があって引っ越しました。僕は日本にずっといたかったから、日本に残る理由を探していたんですよね。それから仙台でライブをして、少しずつファンの方が増えていって…という感じです。」(Maynard)
Maynardさんが日本に来られたきっかけは何だったんですか?
DICKさんは札幌出身ですが、なぜ仙台に行かれたんですか?「僕は大学で仙台に行っていたんですが当時は違うバンドをやっていて、MONKEY MAJIKが仙台で活動するようになってからはお互いを知っていたんです。そんなに広くない街なので、同じ場所でやることもありましたね。それからしばらく経って、ある日前任のベースが辞めるということで電話をもらったんです。」(DICK)
今でも仙台に住んでいる理由はありますか?「仙台の魅力はたくさんあるんですけど、他の街にもあると思いますよ(笑)。たまたまメンバー全員が気に入っているんで。引越しするのが面倒だというのもありますけど(笑)。」(Maynard)
「友達や応援してくれている人がそばにいるというのは大きいですね。離れる理由が特にないというか。」(DICK)
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| 「アイシテル/MONKEY MAJIK」 (2009.6.10発売/¥1050(tax in)/AVCH78001) 1.アイシテル 2.robots inc. 3.アイシテル-DJ Mitsu the Beats remix- |
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《L: Blaise(Vo&G) DICK(B) tax(Dr) Maynard(Vo&G) :R》













