| Vol.111(2009年6月22日) cutman-booche | ![]() |
運命の出会いと音楽への真摯な想いが創り出した「my way」
| cutman-booche | |
《L: 小宮山純平(Dr) ウリョン(Vo&G) 林周作(B) :R》プロフィール 2002年に大阪で結成されたスリーピースロックバンド。2004年に「浪速のG.Love」と呼ばれた1stミニアルバム「cutman-booche」をリリース。それ以降、音源・ライブ共に高い評価を受ける。これまでにシングル1枚、アルバム2枚、ミニアルバム3枚をリリース。6月17日にリリースされた2ndアルバム「my way」収録曲の「約束」は7月の推薦曲・れこちゅうにも選ばれている。 オフィシャルHP http://www.cutman-booche.com/ |
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- バンド結成は、なかなか出会えなかったお互いを理解し会える人にようやく出会えた感じです。
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まずはcutman-boocheを結成した経緯を教えてもらえますか?「最初は僕が楽器屋さんにメンバー募集の張り紙をして、二人が電話をかけてきてくれたんです。その前はストリートでアコギでゆずからニルヴァーナまでやってましたね(笑)。」(ウリョン)
「彼(ウリョン)は張り紙を張る人で僕らは張り紙を張ってある人に連絡して会う人だったんです(笑)。僕らもウリョンに会うまで色んな人に電話して会ったりしたんですけど、あまり話の合う人がいなかったですね。最後の最後に会ったウリョンが電話の感じからも良かったので会ってみました。」(小宮山)
「波長が合った感じがしましたね。」(林)
「難波の高島屋の前で待ち合わせをしてそのままファーストキッチンの2階で1時間くらい話をして、「縁がありましたら」みたいな感じで別れたんですよ。」(小宮山)
「色んな人と会ってきましたけど、やっとお互いを理解できる存在に出会えたというのを感じていたので、別れた後に「バンド組んでくれませんか?」と電話をしてやることになりました。」(ウリョン)
「僕らも「彼でいいんちゃう?」と話していたのでOKをして。でもそこから1年くらい、ミーティングと称して飲んでただけという(笑)。」(小宮山)
それで1年後にようやく音合わせですね(笑)。「バンドらしくなってからすぐに曲を創ろうということになりまして、3曲くらいをこみやん(小宮山)の家で宅録して、150枚くらい焼いてクラブやライブハウスに配布しました。ベッドの中に入ってもらってその上に服を全部かけて中で歌うという。」(ウリョン)
「なぜかというと夜中の作業なので防音のために(笑)。」(林)
「「ウリョン、ハアハア言わんといて!」みたいな(笑)。(CDの反応は)全然相手にしてくれないところと、凄い気に入ってもらえるところと両極端でしたね。それからとあるクラブとご縁が出来て、大分広がっていったんですよね。」(小宮山)
「だから最初はライブハウスよりもクラブシーンから入っていって盛り上がっていったんですよ。」(林)
「大阪のシーンが新しく動き出している時だと思うんですけど、DJだけじゃないイベントやパーティが始まっている時だったので、それに合ったのかもしれないですね。」(ウリョン)
「カフェでもよくやってましたね。狭いスペースの中で(笑)。」(小宮山)
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| 「my way/cutman-booche」 (2009.6.17発売/¥2500(tax in)/PCD18571) 1.ガンボsoup 2.See you letter...(AL ver.) 3.ハイウェイの上 4.サイクル 5.Rainbow 6.5/∞ 7.Gotham 8.giant switch 9.combo! 10.強く儚い者たち 11.約束 12.少年時代 13.seloris |
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《L: 小宮山純平(Dr) ウリョン(Vo&G) 林周作(B) :R》













