| Vol.85(2009年2月26日) のあのわ | ![]() |
“歓喜を放つ音楽団”によるFANTASTIC WONDERLAND
| のあのわ | |
《R: 本間シュンタ(Dr) 荒山リク(Key) Yukko(Vo&Cello) ゴウ(G) nakame(B):L》プロフィール 高校の同級生だったYukkoとゴウが中心になり、2003年にバンドを結成。 2005年にチェロを導入し、ライブ活動も本格化。2007年に現在のラインナップとなる。 今年2月にアルバム『ゆめの在りか』でメジャーデビュー。 ちなみに「のあのわ」という名前は、感覚的に響きで命名された。 オフィシャルHP http://noanowa.jp/ |
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- 全然チェロのことを知らなかったのに、見た目と悲しげな低音に惹かれてチェロを始めました。
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Yukkoさんとゴウさんは高校時代の同級生ということですが、バンドをやろうと思ったきっかけは何だったのですか?「中学校の時にJUDY & MARYを聴いてバンドをやりたいなと思っていたんですよ。でも中学校の時はヴォーカルの子がいたので ギターだったんです。なので高校では絶対ヴォーカルをやろうと思ってクラスの子に声をかけたのがきっかけです。 その時はゴウちゃんとは別の人とバンドをしていました。」(Yukko)
「軽音楽部で同じだったので(Yukkoの)存在は知っていて。彼女のバンドのメンバーが他のバンドに専念することになった時に…。」(ゴウ)
「ゴウちゃんのバンドのメンバーが「女の子ヴォーカルのバンドをやりたい」ということで、ゴウちゃん以外のメンバーと 私とでバンドを組んだんです。」(Yukko)
「僕は一人になってしまったので(苦笑)、後輩とバンドを組みました。」(ゴウ)
最初は別のバンドだったんですね…。「それでやっぱりギターがもう1本必要だということで、僕に声をかけてくれて。ちょっと悔しかったんですけど(笑)、入ることにしました。」(ゴウ)
最初から入っていればよかったんですね(笑)。「今となっては、最初から入れてくれればよかったんです(笑)。当時は椎名林檎さんとかthe brilliant greenとかをコピーしてました。」(ゴウ)
「高校を卒業する頃にeastern youthが好きになって、こういうエモーショナルなバンドがカッコいいなと思ってその流れで オリジナルを創るようになりました。ギターヴォーカルでカッコよくやってました。」(Yukko)
「男の子ヴォーカルというか、エモーションを吐き出すようなバンドに憧れていたんですよね。」(ゴウ)
それから2年後の2005年にチェロが登場するわけですが、ここに至った経緯というのはどのようなものなのですか?「もともとギターを弾いていたんですけど、しっくりこなくって(笑)。しっくりこないまま続けていたんですが、 チェロを見た時に見た目もカッコ良かったし悲しげな低音も印象的で、全然チェロのことなんか知らなかったのに とりあえずチェロをやりたいとなって思い切って導入しました。」(Yukko)
「(その話を聴いた時は)正直言いますと、ついていけなかったですね(苦笑)。その頃はまだeastern youthでいっぱいだったので…。 nakameちゃんとも「どうする?」って話し合ったんですけど、「絶対Yukkoちゃんは買うだろう」となってしょうがないなと(笑)。」(ゴウ)
「全部で●万円(筆者絶句)…買うまでに1年くらい悩みました(笑)。 弾いてみたら音は出たので、自分の耳と演奏している人の映像を見ながら見よう見まねで練習して、 スタジオではチェロのフレーズを最初に鍵盤で創って、弾けなければもう少し簡単にするみたいな感じで弾きました。」(Yukko)
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| 「ゆめの在りか/のあのわ」 (2009.2.18発売/¥1600(tax in)/VICL63203) 1.ゆめの在りか 2.たてがみ 3.リズム 4.little heart 5.すばらしい世界 6.ハク |
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《R: 本間シュンタ(Dr) 荒山リク(Key) Yukko(Vo&Cello) ゴウ(G) nakame(B):L》













