| Vol.54(2008年11月6日) THE RODEO CARBURETTOR | ![]() |
| THE RODEO CARBURETTOR | |
《L: 境敦哉(Dr) 鍛冶毅(Vo&G) 滝沢誠(B) :R》
プロフィール 2004年にミニアルバム「月光ダンス」でデビューしたスリーピースロックバンド。 国内のツアーのみならず積極的にイギリス・アメリカなど世界でライブを行う。 これまでにシングル3枚、アルバム3枚、ミニアルバム3枚、リミックスアルバム1枚をリリース。 11月5日にリリースされたサードアルバム「rowdydow」には、強烈なリフとメロディが盛り沢山の13曲を収録。 ライブ情報 〜 rowdydow TOUR 〜 2008.11.21(金) 札幌・COLONY |
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- 日本語詞で曲を創り続けるのは、日本人としての誇りです。
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今日は代表して鍛冶さんにお話を伺います。デビューして4年間、国内のみならず海外でも積極的にライブを行っていますよね。「とりあえずライブがやりたくてしょうがなかった、という感じですね。 アマチュア時代が4〜5年あったんですけど、お客さんがずっとゼロ…いても対バンのお客さんくらいという 時期もあって、最後に自分たちの納得のいく音源を創ったところ今の事務所にお世話になることになったんですよね。 それが後の「月光ダンス」の元になって。それからはまたライブを続けられる環境になって、 アメリカやイギリスから招待されるようになりましたね。」
海外で活躍されているバンドとしては珍しく日本語の歌詞で楽曲を創り続けていらっしゃいますね。「今でもその部分は崩していないですね。日本人だし、背伸びして英語詞にしてもストレートじゃないなあと。 楽曲も歌詞もストレートなものが好きなので。あとはやっぱり日本人としての誇りですよね。 ライブという空間では日本語でも関係ないというか、俺が日本語で歌っていたり「ありがとう!楽しいよ!」と叫んでも、 外国のオーディエンスは「Ohhhh!」で返してくれますから(笑)。改めて音楽は国境を越えると思いましたね。 ライブって、どれだけ魂を削れるか…30分のステージであればそこにどれだけ賭けられるかだと思うんですよ。 そういうのがダイレクトに伝わったんでしょうね。」
海外と日本でのライブの違いはありますか?「日本でずっとやって来たスタンスを海外でも崩さずにやろうというのは変わってないですね。 違いがあるとすれば、ライブハウスへ足を運ぶ環境が違うというか。海外では、個人個人で楽しみで来てるという感じです。 バースペースで酒を飲みながら「お前ら、カッコいいな!ビールおごるから一緒に飲もうぜ」みたいな。」
11月5日にサードアルバム「rowdydow」がリリースされましたね。凄まじくカッコいいロックンロールアルバムだと思います。「3枚目なので、何となくTHE RODEO CARBURETTORがどういう風に楽曲を出していけばいいのかわかってきました。 毎回そうなんですが、コンセプトがあるとすれば「今あるものすべて」を出すということですね。 あとはTHE RODEO CARBURETTORというバンドの中でのポップ感をどれだけ出せるか、そこにはこだわりました。 今回はレコーディング中にツアーがあったりしたので4回くらいに分けて録ったんですが、 それが逆にいい意味で楽曲にも反映されてヴァラエティに富んだ作品になりましたね。」
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| 「rowdydow/THE RODEO CARBURETTOR」 (2008.11.5発売/¥2520(tax in)/ZEGY2009) 1.BLACK XXX 2.Heavy Beauty 3.karma 4.Arabian Night 5.bloody hell 6.slightly bitter-sweet 7.Speed of flow 8.ELECTRIC XXX 9.100Wのラプソディー 10.glare 11.Crows 12.fragrance 13.Rudy&Bob |
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《L: 境敦哉(Dr) 鍛冶毅(Vo&G) 滝沢誠(B) :R》







