| Vol.51(2008年10月24日) 鈴木亜美 | ![]() |
| 鈴木亜美 | |
鈴木亜美(Vo)
プロフィール 神奈川県出身。1998年人気テレビ番組のオーディションでグランプリに輝き、同年「love the island」でデビュー。 2004年12月30日、エイベックスへの移籍を発表、よりダンサブルな音楽性で話題を呼ぶ。 最近は映画やミュージカルなど、女優業も積極的に行っている。 今年9月にはエイベックスグループ創立20周年記念ミュージカル「ココロノカケラ」で主演を務めた。 11月12日にリリースする最新アルバム「Supreme Show」は中田ヤスタカ(capsule)プロデュースのもと制作された、 10周年記念に相応しい刺激的で衝撃的なハウスミュージックアルバム。 |
|
- 一度殻を破ったことで、何でも出来ると思えるようになりました。
-
今年でデビュー10周年ということですが、どのような10年間でしたか?「常に色んなことにチャレンジしていて毎日が違うので駆け足でした。 10年も経ったという気がしていないんですが、支えてくれているファンの方々に「ありがとう」という気持ちが強いですね。 ライブでもパワーをいっぱいもらっています。」
11月12日に中田ヤスタカさんプロデュースのアルバムがリリースされますね。「1曲1曲の個性が物凄く強くて、訴えかけているものがそれぞれあって、ひとつにまとめるのが難しいと思ったんですよ。 タイトルをつけるのに、こんなに悩んでこんなに(時間的に)引っ張ったのは今までなかったですね(笑)。 ただ、アルバムを通して聴いた時に思ったのが、一人の女の子がそれぞれの曲で染められていて、 でもそれは制覇されたものではなく嬉しく飛び込んでいったものに包まれていて1曲が出来上がっている感じがしたんです。 その時に、ライブ感とキラキラ着飾ったショーガール的なイメージが出て来て、言葉の響きがかわいい「Supreme」と「Show」を くっつけました。鈴木亜美が、1曲1曲に染められて・飾られて、音があることで輝けるという要素も含んでいます。」
「Supreme(最高の、素敵な) Show」というタイトルに込められた意味は何ですか?
今年リリースされたシングル2枚も中田さんプロデュースということで、 もともとダンサブルだった鈴木さんの作品が、よりハウス色が強くなってきていますね。「歌謡曲から一気に脱出したという感じはあるんですけど、それは型破りでもなければ今後は当たり前になってくるんじゃないかなと いうちょうど思い切ろうというタイミングで、中田さんと初めてjoin(コラボレーション)した「FREE FREE」(2007年8月)という曲をリリースしたんですね。 初めて聴いた人は誰が歌っているかわからないぐらいでも「カッコよければいいんじゃない?」と思って、もっと音楽の幅を広げる 怖いもの知らずな感じで進んでいってもいいかなと。そうすると自分の中でスカーッとして、一度殻を破ってしまえば何でも出来ると 思えたんですよね。ヴォーカルに対してのこだわりよりも音がカッコよければ、聴いてくれる人もカッコいいと思ってくれるだろうし、 ヴォーカルも馴染んでくると思ったので、これまで鈴木亜美に興味がなかった人が「あ、何かやってる」みたいに 少しでも興味を持ってもらえるようになってきたと思います。」
最近はDJにも挑戦されているそうですね。「物凄い度胸が入りますね(笑)。耳の肥えてるお客さんがクラブには集まっているので、そういうところでダサいものは出来ないですし。 センスを問われる空間…どれだかカッコいい音が溢れてるか、それを聴いて満足して帰れるかという場所だと思うので、 自分でもフロアで踊りたいと思える曲を選んでますね。最新のもの、昔のもの、これから来そうなもの…曲もたくさん聴くようになりましたね。 その中でも自分の好みがわかるようになってきて、それが新しい発見になり、次の自分の曲にも繋がればいいなと思います。」
| |1|2| | 1/2 [前のページ|次のページ] |
| 「Supreme Show/鈴木亜美」 (2008.11.12発売/¥3059(tax in)/AVCD23709) 1.TEN 2.can't stop the DISCO 3.climb up to the top 4.SUPER MUSIC MAKER(SA'08S/A mix) 5.Mysterious 6.change my life 7.LOVE MAIL 8.A token of love 9.TRUE 10.flower 11.ONE ※2種類の初回限定盤(¥3990(tax in)/AVCD23708B・AVC123710B/DVD付)も同時発売 |
![]() |
![]() |







鈴木亜美(Vo)







