| Vol.41(2008年10月8日) 仙台貨物 | ![]() |
| 仙台貨物 | |
《L: サティ(G) 王珍々(B) KURIHARA(Mnp) 千葉(Vo) ギガフレア(Dr) フルフェイス(G) :R》プロフィール 2001年に結成された「愛と平和を届ける謎の運送集団」。 普段は某運送会社で正社員として働いている(?)。 お揃いの真っ赤なつなぎがトレードマーク。トークは全て東北弁。 恒例となっている千葉のライブパフォーマンスは、週刊誌でも取り上げられたことも。 2004年にアルバム「送る言葉」でデビュー。 これまでにシングル2枚、ミニアルバム1枚をリリースしている。 11月5日には日比谷野外大音楽堂で行われたライブを収めたDVD「教師ギンギン物語」もリリースされる。 |
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- 仙台貨物がきっかけで、東北弁を好きになってもらいたいです。
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千葉さんは吉幾三さん以来の(?)東北弁をこよなく愛するミュージシャンということですが、 東北内でも色々違いはあるのですか?「吉さんの方が方言の数は多いど思いますね。仙台…宮城県はところどごろが方言ぬなっているのが一般的なんですけど、 吉さんのどごろは半分ぐらい方言なのでわからないごどもあります。 仙台の代表的な方言は「んだ」と「〜だっちゃ」ですね。(北海道でいう「〜だべ」ですか?)でも「〜だべ」も使いますよ。」
そのように故郷の言葉をトークでも歌詞でも使い続けているのは何故ですか?「育ったどごろの言葉なので、安心するというのはあります。やっぱり喋りやすいんですよね。 それど東北弁は関西弁や博多弁のような西の方言ぬ比べて馬鹿ぬされやすいじゃないですか。 そういう風ぬ言われるのが凄ぐイヤで、若い子達が(東北弁を)使わなぐなったら淋すいなあと思って。 仙台貨物がきっかげで東北訛りもいいなあと思ってくれればいいなって。」
東北弁への熱い思いを語っていただいたところで、今作「うまなみで。/絶交門」のお話ですが(笑)。「「うまなみで。」は悪ノリすている部分もあるんですが(笑)、コンプレックスを解消できるような曲だと思っています。 皆が聴いでくれで笑ってくれればそれでいいがな〜と。笑顔を届げられれば一番嬉すいですよね。 メンバー間で話をしてで「次こういう曲出したらいいんじゃないの?」みだいぬ盛り上がって、曲のアイディアぬなっていぎますね。 実は今回はツアーが先ぬ決まっていで、ツアータイトルを考えでいだ時ぬせっかぐなので新しい曲も創った方がいいんじゃないがというごどで、 出来た2曲なんです。歌詞も曲もアレンジも、自分だぢが笑えるものを優先的ぬやろうと考えでいます。」
千葉さんといえばライブでのパフォーマンスが週刊誌を賑わせた事もありますね。「あの時はテレビの取材も入っていたので、気を遣って「今日は俺脱がないから!」って宣言すたどごろお客さんからブーイングがあって、 脱ぎだぐないげど脱がないとダメがなあと思い脱いだら怒られました(笑)。 お客さんが求めるものぬは応えであげだいというのはありますからね。結局テレビでは流れなかったです(苦笑)。」
今仙台貨物のオフィシャルHPに8月に行われた記者会見の模様がアップされていますが、 かなり興味深い内容になっていますね。「日比谷の野外(DVDとして11月5日に発売)でやった時ぬ、メンバーの親が見ぬ来ていだんですよ。 他のメンバーは会いに行ったんですが、いつもと違う格好をすていたので親をびっくりさせだくて、 俺だげ行がなかったんです。でも親は勘違いしていだらしく、「親に見せるのは恥ずかしいと思っているのかな。はっちゃけられないんじゃないか」って。それで親がら「気にしないでやりなさい」と言われますて。ちょっと感動的な話なんですけど。実は親が仙台貨物が大好きで、曲が聴きやすいと言ってます。ライブでも親子連れのお客さんが結構多いんですよ。 教育上よろしくない部分はたくさんあるんですが(笑)、その辺も家族で「こんな風ぬなっちゃだめだぞ」と話題ぬしてもらえれば。」
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| 「うまなみで。/絶交門/仙台貨物」 (2008.10.15発売/¥1200(tax in)/VPCC82266) 1.うまなみで。 2.絶交門 ※2種類の初回限定盤(¥1500(tax in)/VPCC82627・82628/DVD付)も同時発売 |
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《L: サティ(G) 王珍々(B) KURIHARA(Mnp) 千葉(Vo) ギガフレア(Dr) フルフェイス(G) :R》






