| Vol.39(2008年9月30日) つじあやの | ![]() |
| つじあやの | |
つじあやの(Vo&ウクレレ)
プロフィール 京都市出身、眼鏡をかけたルックスとウクレレ弾き語りが特徴のシンガーソングライター。 高校時代よりウクレレを弾き始める。大学在学中の1999年にミニアルバム「君への気持ち」でメジャーデビュー。 これまでにシングル15枚、オリジナルアルバム6枚、ミニアルバム1枚、ベストアルバム1枚、 カバーアルバム2枚をリリースしている。 カバーアルバムシリーズ「COVER GIRL」(2004年リリース)の第2弾となる今作でも、東京のスタジオでレコーディングした楽曲と、 地元・京都のフィールドでレコーディングした楽曲の2枚組でリリース。 今作「COVER GIRL 2」はウクレレアレンジが想像出来ないような楽曲にもチャレンジしている意欲作。 ライブ情報 2008.11.20(木) 札幌・KRAPS HALL |
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- デビューから10年…今も「すぐ覚えられるいいメロディ」を創りたいという気持ちは変わらないです。
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つじさんがウクレレを始めたきっかけは、手が小さかったからと伺っているのですが、 高校時代はウクレレはそんなにブームというわけでもないですよね?「流行ってなかったですねえ。ホントに手が小さかったからだけなんです(笑)。 ギターは大きくてF(コード名)どころかCも押さえられなくて。 ウクレレを手にした時、「これやったらいけるわあ」って思いました。 ウクレレ教本を買って練習したんですけど、載っているのが「羽生の宿」や「きよしこの夜」とか…。 あとは吉田拓郎さんや加山雄三さんの曲が少しだけ載ってましたね。」
ウクレレはフォークソング部で弾いていたんですよね?「高校時代に「結婚しようよ」の中国語バージョンがCMで流れていて、それがきっかけで拓郎さんの歌を聴くようになりました。 そこからフォークソングを聴くようになりましたね。 大学時代は、周りはNIRVANAとかをやっていて、「名前だけフォークソングサークル」みたいな感じでしたね(笑)。 そこで「うららか」というフォークユニットを組み始めました。」
つじさんは大学時代にデビューされていますが、そのきっかけは何だったんですか?「大学1年の終わりくらいから自分で曲を創り始めて、デモテープを創って色んなところに送ってましたね。 その時にフリーペーパーに載っていたビクターのデモテープ応募に送ったつもりが、 その雑誌で連載をしている京都のDJの人に届いて「ライブを見せてもらえませんか」という話になり、 そこからデビューに繋がったんですね。当時はキセルやくるりとも一緒にライブをしました。」
そのデビューから10年経ちましたね。「あっという間だったんですけど、自分が変わらないところと変わったところがありますね。 「人が聴いてパッと覚えられるようないいメロディを創りたい」というのを大事にしているのは変わらないです。 今でも鼻歌から曲を創って、それにウクレレを合わせていくという形ですし。 そういうスタイルは変わらないですけど、東京に出てきてからは、どうやったらつじあやのらしさが出せるかという勝負でした。 デビューした時はウクレレのことしか知らなかったので、スタジオワークも全然わからなかったんですよ。 知らないのにも関わらず「何か違う」と思うこともあって。でもどこが違うかが言えなかったんですよね。 歯がゆい思いも沢山したんですが、自分でアレンジもし始めて、バンドスタイルも勉強して…という10年でしたね。」
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| 「COVER GIRL 2/つじあやの」 (2008.9.24発売/¥3150(tax in)/VICL63078-9) 《DISC1 - tokyo side -》 1.come again 2.SWEET MEMORIES 3.丘を越えて 4.戦場のメリークリスマス 5.DOWN TOWN 6.渚のシンドバッド 7.頼りない天使 《DISC2 - kyoto side -》 1.君は天然色 2.ルージュの伝言 3.Happiness 4.悲しみは果てしなく 5.美しく燃える森 6.TENNESSEE WALTS 7.恋におちて 〜Fall in love〜 |
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つじあやの(Vo&ウクレレ)







