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MUSIC NAKED ハダカの告白
Vol.34(2008年9月19日) TSUYOSHI 一覧を見る
TSUYOSHI
写真:TSUYOSHI TSUYOSHI(Vo)
プロフィール
名古屋出身のR&Bシンガー。大学在学中に音楽活動を開始、名古屋市内のライブ・ハウスを中心に活動後上京。 麻布十番にあった伝説的なスタジオ「Flash Light Studio」で、デビュー前のAI、SOUL'd OUTらと共にデモ制作に励む。 後に二子玉川のライブ・ハウスpink noiseの看板イベント「UNITY」にレギュラー出演。 デビュー前から、BENNIE KやSOUL'd OUTらとの共作・共演で話題に。 今年5月マキシシングル「優しい涙」でメジャーデビュー。 10月1日にリリースされるミニアルバム「For Real」は新曲5曲に「優しい涙」のリミックスを加えた意欲作。
歌で拍手をもらって気持ちよかった…それが音楽の道へのきっかけになりました。
TSUYOSHIさんは大学時代に音楽活動をスタートされていますが、そもそも音楽をやろうと思ったきっかけは何だったのですか?
「高校生の時に予餞会で遊びでアカペラをやったんですよ。当時はカラオケは行ってましたけど、音楽をしようとは全く考えてなくて。 小さい頃は6歳年上の兄貴の影響もあって、テレビやラジオから流れてくるもの…ピンクレディー、ジュリーや Michel Jackson、Van Halen、Chicagoとかをジャンルに関係なく聴いてましたね。聴く方が好きでしたね。 その予餞会ではTAKE6(アメリカの6人組R&Bグループ) の曲を歌ったところ、面白くて。 頑張って歌ったら拍手をもらえたというのが気持ちよくて、音楽っていいなと思うようになりました。 その後大学に入ってからは、授業はそこそこに軽音楽部でずっと何かやってる感じでしたね。 ちゃんと歌ってるのが僕くらいしかいなかったので、色んなバンドを掛け持ちしていました。 基本はR&Bやソウルの曲だったんですけど、学園祭用にサザンオールスターズやThe Beatles、Metallica…色々やりましたね。」

そこから本格的に音楽の道を志したのはなぜですか?
「大学時代から名古屋のバーで歌うようになったんですね。そこからハウスバンドでやらないかと誘われたんですが、 他のメンバーは就職などで出来ないと。ヴォーカルの僕だけが行くことになって2年くらいやりました。 その後営業系のミュージシャンになって、音楽でメシを食う状態にはなったんですけど、 だんだん人の歌ばかりを歌っている状況に飽きてきてしまって、オリジナルを創ることにしたんです。それが25〜6歳の頃です。 そこから上京して、昔からの知り合いのところに顔を出したところデビュー前のAIやSOUL'd OUTと出会ったりしながら、 オリジナルを創っていったという感じですね。」

当時は二子玉川のイベントによく参加されていたんですよね。
「六本木に店を持っていた方が二子玉川にクラブを出したタイミングだったんですよ。 そこで色んなイベントがあったのですが、「UNITY」というイベントをやっていて、SOUL'd OUTの紹介で出るようになりました。 それ以来、今に至るまでずっと出てますよ。しばらくの間はオリジナルを創りながら、イベントで歌うという活動でしたね。 その中でSOUL'd OUTやBENNIE Kが手を差し伸べてくれて(笑)、一緒にやらないかということでレコーディングにも参加しました。」

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「For Real/TSUYOSHI」
(2008.10.1発売/¥1575 (tax in)/VICL-63038)
1.For Real 2.Ooooh 3.Anniversary
4.PLATINUM 5.Magic 6.優しい涙 -Mo' Natural Remix-
写真:For Real/TSUYOSHI
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