| Vol.25(2008年9月5日) SUPER TIGER | ![]() |
- 木下昭仁という音楽家に鍛えられました(下山)
音楽以外のことも大切だと気付かされました(木下) -
かつてのメンバーでの待望の復活ということで期待も大きいと思います。「(SABER TIGERへ戻ってくれという声は)死ぬほど来てましたよ(笑)。 毎月何十通というお手紙をいただいていました。その頃僕も命懸けでSABER TIGERをやっていたせいか、 お客さんも特別な思いを持ってSABER TIGETと闘ってくれた方が多いので、色んな声がありましたよ。 戻ってくれという声も批判的な声も全部がSABER TIGERというバンドを大事にしている気持ちなので嬉しかったですよね。 ただSABER TIGERを辞めたというのは気まぐれでもないし凄く悩みに悩んだので、 自分の目標を達成しないことには(戻れない)葛藤もあって複雑ではありましたけど、 こういう形でお客さんの心意気に応えられるのは良かったかなと思います。」(下山)
「あえて封印している部分はありましたけど、(下山さんに歌ってもらいたいという気持ちは)ありますよね。 曲に対するモチベーション…曲への思い入れや姿勢が凄く似ていると思うので。 違うのは僕はギターやメロディで伝えたい、彼は歌詞を書いて言葉で伝えるところだけですね。」(木下)
下山さんにとって、プロシンガー生活10年のうち4年を過ごしたSABER TIGERはどういうバンドですか?「在籍自体は7年あるんですけど、僕の故郷みたいなものですよ、やっぱり。 自分というシンガーを創ってくれたバンドだと思うし、木下昭仁という優れた音楽家に触発されて鍛えられたというのが全てですね。」(下山)
逆に木下さんは27年SABER TIGERを率いてきて、下山さんというヴォーカリストはどのような存在ですか?「タケ(下山さん)と出会うまでは、一生懸命(バンドを)引っ張るばかりのバンド生活だったんですけど、 タケが入ってからは引っ張られる生活に(笑)。 そういう意味で凄い刺激的でしたし、音楽以外のつながりも大事なんだなと気付かせてもらったし、 人間的に勉強になりましたし面白かったですね。大変でしたけど(笑)。」(木下)
「「猛獣使い」って言われてましたからね。僕もプロの世界を知らなかったので。 ただひとつだけ通そうと思っていたことがあって、SABER TIGERは老舗のヘヴィメタルバンドなんだけど、 ヘヴィメタルというジャンルではなくてSABER TIGERというジャンルなんだと。 それは活動の仕方においてもそうだし、ステージでの雰囲気・オフステージでの雰囲気も全て含めた中で特殊な存在でいたかったし、 このバンドはSABER TIGERというジャンルにおいて唯一無二であるから絶対テッペン取らなきゃウソだという暗示をかけてた節もあるので、 かなりとんがってましたよね(苦笑)。」(下山)
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| 『限定復活!SUPER TIGER LIVE-Hard Rock Bar R-BOTTOM 8th Anniversary』 《日時》2008年9月15日(月・祝) OPEN17:15 START18:00 《場所》札幌・クラップスホール 《料金》前売.\3500 当日\4000(ワンドリンクオーダー) 《問い合わせ》SYST FRONTIER(011-303-7105/担当・大竹) |
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