| Vol.25(2008年9月5日) SUPER TIGER | ![]() |
| SUPER TIGER | |
《L: 下山武徳(Vo) 木下昭仁(G) :R》田中康治(G) 三瓶朋大(B) 礒田良雄(Dr) プロフィール 1981年に木下昭仁(G)を中心に札幌で結成されたヘヴィメタルバンドSUPER TIGER。 活動開始から27年、様々なメンバーが在籍してきたがその中でも「最強」といわれるラインナップで一夜限りの復活を果たす。 それがSUPER TIGERだ。 1998年に“孤高のヘヴィメタルヴォーリスト”下山武徳(Vo)が加入し、SABER TIGERの楽曲に更なる魂が吹き込まれ、 マニアの間では噂になっていた木下の鋭角的なギターリフと宙を舞うようなギターソロは瞬く間に全国に広がっていった。 2002年に袂を分けてから5年ぶりに同じステージに立つ9月15日が、“北の猛獣”大復活祭となる。 SABER TIGERはこれまでに14枚のアルバムをリリース、一方下山は先日、梶山章(G)とのプロジェクトで アルバムをリリースしたばかり(MUSIC NAKEDバックナンバー参照)。 SABER TIGERとしては他のメンバーと継続しているため、今回のライブは“SUPER TIGER名義”となる。 |
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- “気”の部分が合ってきた…SUPER TIGERという名のSABER TIGERをやるという意気が出てきました。
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今回6年ぶりにSUPER TIGERという形で一夜限りのライブを行いますが、どのような経緯があったのですか?「R-BOTTOM(札幌市中央区南7西4 すすきのプラザビル2F)というメタルバーが、小樽からすすきのに進出して 丁度1年になるということで、日頃から二人ともイベントで使っているので別々にやるというのも面倒だから 一緒にやっちゃおうよ、みたいな。お祭りだからSABER TIGERの曲もやっていいかなと、実に軽い気持ちでスタートしたんです、 飲みながら(笑)。いざやるとなったら昔の感覚がふつふつと湧いてきて、遊びじゃ出来ないな、と(苦笑)。 やるからには本腰を入れなきゃいけないので、徐々に自分の中で「大変なことをやることにしちゃったな」と感じはありましたね。」(下山)
「なかなか(二人が同じステージに立つ)機会もなかったし、音を出したら気持ちいいのはわかっていたので。 本当は5月5日にやる予定で進んでいたんですが、僕が入院して中止になってしまいまして…。 道外のファンも会場に来て中止を知る、みたいな急な話だったので、本当は札幌で1回やって終わりにしようと思っていたんですけど、 せっかくなので東京でもやることにしました(2008年10月15日(土)原宿アストロホール)。」(木下)
私も下山さん在籍時のライブは見させていただきましたが、あの迫力は遊びでは出せないですよね(笑)。「便宜上SUPER TIGERという名前ですが、SABER TIGERですからね。 やっぱり「自分はSABER TIGERだ」という意識を持ってステージに上がらないと、お客さんもハンパじゃない気持ちで来られる方ばかりなので、 セッション感覚では出来ないぞとスタジオに入る度に思いますね。 (5月前にスタジオに入った時は)まず(木下さんの)体調が悪いなと(笑)。緊急入院の直前だったのでね。」(下山)
「(スタジオで)音出すと、ゴーンと来て「やっぱりね」みたいな感じだったんですけど、コーラスをしたら急に貧血になっちゃって、 立って弾けなくなっちゃって座って弾いてました(苦笑)。面白かったのが、1回目のリハは5人ともグダグダだったんですけど、 2回目からは出てくる音も違ってましたね。」(木下)
「皆キャリアがあるので、技術は水準以上のものですぐ出来るんですけど“気”を合わせるのが大変ですよね。 グダグダといっても演奏がレベルが低いということではなくて、2回目から“気”の部分が合って来たので、 皆それぞれSABER TIGERをやるという意気が出てきましたよね。」(下山)
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| 『限定復活!SUPER TIGER LIVE-Hard Rock Bar R-BOTTOM 8th Anniversary』 《日時》2008年9月15日(月・祝) OPEN17:15 START18:00 《場所》札幌・クラップスホール 《料金》前売.\3500 当日\4000(ワンドリンクオーダー) 《問い合わせ》SYST FRONTIER(011-303-7105/担当・大竹) |
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《L: 下山武徳(Vo) 木下昭仁(G) :R》





