| Vol.14(2008年8月1日) MEGARYU | ![]() |
| MEGARYU | |
L:MEGA HORN(Vo) RYU REX(Vo):Rプロフィール 岐阜県出身のツインヴォーカルレゲエユニット。 MEGA HORNのズシンズシン響く太い声とソフトなRYU REXの歌声のコンビネーションが印象的。 2000年に結成、岐阜・東海地方での活動を開始。 2004年のデビュー以来マキシシングル1枚、アルバム4枚、ミニアルバム4枚を発表。 セカンドアルバム「我流旋風」がオリコンアルバムチャート1位を獲得するなど、日本を代表するレゲエアーティストの一組。 |
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- ライブでこのスタイルのよさがはっきりわかりましたね。
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そもそもお二人がレゲエを聴き始めたきっかけは何だったんですか?「僕はR&BとかHIPHOPとかハウスとか何でもかかってるクラブによく遊びに行っていて、 だみ声のDJ、BUJU BANTON(ジャマイカ人のレゲエDJ)というアーティストを聴いてからですね。 それまでは裏打ちのゆったりした音楽がレゲエだと思っていたんですけど、 彼は太い声でまくし立てて、声自体がリズムになっていて、これを聴いたときに、 こういう踊れるレゲエ、激しいレゲエがあることを知ってそこからはまっていきましたね。 もう12〜3年前の話ですけど。」(MEGA HORN/以下MH)
「僕は高校の時、友達や兄貴の影響ですね。 当時のクラブミュージックが入ったカセットテープをもらって、その中にレゲエがあって「いいなあ」と思って。 そこからレゲエのCDを買って、色んなアーティストを知り始めたら、現場に行きたくなったんですよね。 それでクラブにいったら壁中にサウンドシステムがあるわけですよ。 そのスピーカーから出てくる音が身体を震わせるくらい凄いカッコよくて。 それからは音にも興味が湧いてきて、車の音響を触り出して、どのCDが一番いい音するんだみたいな感じで。 BUJU BANTONのCDをかけると最大限に魅力が発揮されるんですよ。」(RYU REX/以下RR)
MEGARYUを結成される2000年までは別々に活動されていて、 声質も歌い方も全然違う二人が出会った時は何か感じるものがありましたか?「広い街ではないので、同じイベントに出る機会が出てくるわけですよ。 マイクリレー(マイク一本に対して、複数のアーティストがそれぞれの歌をアピールしていく)で徐々に近づいていって、 凄いなと思っていたんですよね。 当時お世話になっていたクラブのオーナーから、「一緒にやってみたら」と言われてそれが最初ですね。 女の子のヴォーカルもいて3人で曲を書き始めました。そこからですね、名古屋や大阪に行って勝負し始めたのは。 それでレゲエのインディーズレーベルから声をかけていただいて、リリースすることになりました。 ジャマイカでもこういうスタイルがあったんですよ。 ラップを仕掛けるDJと、さわやかにハイトーンヴォイスで歌うシンガーが一つの曲を創ってリリースしたりとか。 それをお互いが知っていたので、始めるときもこういうスタイルでやろうというのはあったんですよね、これは美味しいなと(笑)。 お互いサポートも出来るし、いい意味で相手の声を”使う”ことも出来ますし。」(RR)
「ライブだとそれがはっきりわかるんですよ。 マイクリレーをしてる時は、RRが凄い綺麗に歌ってて、自分としてはその後にガツンと歌えるので、やってて凄い楽しかったですよね。 そういうスタイルだと曲自体が勢いづくんですよ。」(MH)
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| 「我流列伝/MEGARYU」 1.本気っスカ! 2.一枚岩 3.もう一度あなたに会えたなら 4.ファンタスティック・ミュージック 5.キミヲテラス 6.心のREAL FIRE 7.VINTAGE 8.君色の夏 9.KATANA 10.自分的CLAP理論 11.いつもそばに 12.O・F・R 13.FEEL THE FUTURE 14.各駅停車 〜Step By Step 自分らしく〜 |
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